ABOUT
CATEGORIES
ARCHIVES
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENT
  • 『フライ,ダディ,フライ』 金城一紀
    准 (02/19)
  • 『フライ,ダディ,フライ』 金城一紀
    habu (02/15)
RECENT TRACKBACK
OTHERS

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- / - / - /
『第四の手』 J.アーヴィング、小川高義訳
第四の手 第四の手:ジョン アーヴィング, John Irving, 小川 高義

主人公が日本へ行った際の空港やホテルの対応が、びっくりするくらいに
酷いです。。。
なぜ?!と聞けるもんなら聞いてみたいくらいの酷さです。
実体験なのでしょうか???オソロシイ。

さて、気をとりなおして。
自分の中の他人を愛している人に、恋をしてしまった人のお話です。
J.アーヴィングにしては活字量が少なかったです。
ただ単に量だけの問題なのか、内容的にもなのかが判断できていませんが、
読み終わっても読み足りませんでした。

手の医者であるゼイジャック博士にまつわる話が、とても面白かったので、
もっと読みたかったです。
J.アーヴィング / comments(0) / trackbacks(0) /
『オウエンのために祈りを』 J.アーヴィング
オウエンのために祈りを〈上〉 オウエンのために祈りを〈下〉
オウエンのために祈りを〈上〉オウエンのために祈りを〈下〉:ジョン アーヴィング(John Irving)、中野 圭二訳

愛している誰かが死ぬとき、しかも予想していないときに
死なれた場合、一度に突然その人を失うわけではない。
長い時間をかけて、少しずつ少しずつ失っていくのだ。


タイトルと冒頭部分から、なんとなく"かわいそうなオウエンのお話"を
イメージしていたのですが、そんなイメージは、オウエンの強烈さに
ふっとばされてしまいました。
オウエンは"全てを知って"いて、そして"自分なりのやり方"を見つけ出す
力をみせてくれました。
J.アーヴィング / comments(0) / trackbacks(0) /
『158ポンドの結婚』 J.アーヴィング
158ポンドの結婚158ポンドの結婚:ジョン アーヴィング(John Irving)、斎藤 数衛訳

夫婦交換した男女4人の現在と過去。
残念ながら、現在の方では誰にも惹かれることなく
読み終えてしまいましたが、過去はそれぞれに
魅力的でした。

特に、母親によって牛の屍の中に隠されたという
ウチカの過去は秀逸です。
J.アーヴィング / comments(0) / trackbacks(0) /
/ 1/1PAGES /