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『群青の夜の羽毛布』 山本文緒
群青の夜の羽毛布 群青の夜の羽毛布:山本 文緒

殺してしまいたいのは、誰よりも自分だった。

何年か前に映画化されたものを観ていました。
そのときには、「なんでそうするの?!」「なんでこうしないの?!」という
「なんで?!」だらけだったのですが、小説を読んで心情をトレースすることが
できました。
映画でも、小説でも、起こっていることは同じなのに、登場人物に対する印象が
大分変わりました。

想像力不足を痛感。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『あいあるあした』 山本文緒
プラナリア プラナリア:山本 文緒

そこでしがらみのない人間たちと、喋っても喋らなくても、埋もれて
紛れて酒を飲む。これは俺の理想の店だ。


これは、私にとっても理想のお店です。
近所にそんなお店を見つけられると良いのですが。。。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『囚われ人のジレンマ』 山本文緒
プラナリア プラナリア:山本 文緒

きっと私も、日々自分の欲と得とを考えています。
そんな顔をしたくはありませんが。。。

でも、"恋は盲目"なのだとしたら、それこそ、自制心を失って
自分の欲と得だけを考えてしまっても良さそうな気もします。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『どこかではないここ』 山本文緒
プラナリア プラナリア:山本 文緒

人は、親や大人になると、こどもだった頃に腹を立てていたことを
忘れてしまうのかもしれません。

"人は一人では生きていけない"というのは、よく聞く台詞ですが、
もし一人で生きることができれば、今よりずっと楽に生きられそうです。
一人では生きられないというのは、心の強度が足りないからなの
でしょうか。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『プラナリア』 山本文緒
プラナリア プラナリア:山本 文緒

読んでいる時には、主人公を応援することができました。
ただ、実際に彼女の家族・恋人・友人だったとしたら。。。
多分イライラしてしまいます。

未熟モノです。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『紙婚式』 山本文緒
紙婚式 紙婚式:山本 文緒

小さな頃から、"好きな人とずっと一緒にいたいから結婚する"というのが
理解できませんでした。
お金が目的だとか、こどもが欲しいからというのなら分かるのですが。
結婚という形をとることによって、一緒にいる理由が、"好きだから"から
"結婚したから"に変わってしまいそうで。。。

でも、結婚という形を採らないことに対する、小さな小さな不安が
消えてなくなることもなさそうです。
"結婚"の怖さとは、比べものにならないくらいに小さなものではありますが。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『バツイチ』 山本文緒
紙婚式 紙婚式:山本 文緒

でも人生は暇つぶしにしては長すぎた。

「好きになった人が複雑な事情を抱えていることがわかり、
正直腰がひけてしまう。自分が情けない。」と、もし友人に
言われたら、自信を持って「そんなことはない。」と言います。
その友人の正直さが、羨ましいとさえ思いそうです。

でも、もし、自分の身に同じことが起こったら。。。
深入りせずに済めば、ホッとしてしまいそうですが、誰にもそうは
言わないかもしれません。

そして、そんな自分にひどくガッカリします。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『ますお』 山本文緒
紙婚式 紙婚式:山本 文緒

笑顔で終わるというところが、とても怖かったです。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『おしどり』 山本文緒
紙婚式 紙婚式:山本 文緒

うさんくさいくらいのおしどり夫婦が、この世のどこかに実在している
ことを願います。。。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
『子宝』 山本文緒
紙婚式 紙婚式:山本 文緒

人間として生まれることは、はたして幸福なことなのか。。。
こどもを産むということは、幸せなことなのか。。。

世の中には、何とかなることとそうでないこと、何とかできる人と
そうでない人がいるのだろうと思います。
山本文緒 / comments(0) / trackbacks(0) /
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